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kopug memo

名古屋で働くとあるWebエンジニアの覚書。

KURO-BOXXでサーバ構築 #1

Linux KURO-BOX

とりあえず KURO-BOXX を手に入れたので、これをどうするか考えてみた。
KURO-BOXXを取り入れると下記のようなネットワーク図になる。

 +--------------------------------+
 | CTU 192.168.24.0/255.255.255.0 |
 +--------------------------------+
   |                 |
   |                 |
   | 192.168.24.4    | 192.168.24.3
 +-----------+    +--------------+
 | global SV |    | corega RT    |
 +-----------+    +--------------+
                     | 192.168.1.0 / 255.255.255.0
                     |
                     +-- [Windows XP Client]
                     +-- [Mac OS X   Client]
                     +-- [Linux      Client]
                     |
                     +-- [KURO-BOX Server  ]
                         192.168.1.100

 * global SV : Web  Server (Apache2 + mod_fastcgi)
               Mail Server (Postfix)
               sshd

 * KURO-BOX  : File Server (Samba)
               Subversion

今回KURO-BOXXは上にあるように File Server + Subversion メインで使用することにした。
一応外部からもアクセスできるように、Global SV(うちのVaio君)を使ってリバースプロクシーで、
Subversion へアクセスをする。(Web DAV + svn)

また、File Server には直接外部からアクセスはしないで、SSH(SCP)でアクセスをする。
ここで問題となるのが、グローバルIPが1ヶしか無いので、22番ポートを Global SV に割り当ててしまうと、
KURO-BOX には来れなくなってしまう。
仕方がないので、SSHのポートを変える。
たぶん22番ポートをそのまま外に出すと無意味なアクセスが大量に来て、ログを埋めつくされるので、
CTUのほうでポート変換をすると思うが。

あと最近ずっとCentOSばかりを使っているので、Redhat系以外のLinuxに疎くなっているので、
KURO-BOXX には debianを入れることにした。

てことで今日はここまでにする。