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kopug memo

名古屋で働くとあるWebエンジニアの覚書。

非同期式のレプリケーションで発生する遅延問題

MySQLレプリケーションといえば、マスター/スレーブ間の非同期式レプリケーションになるのだが、
通常この場合は、INSERT and UPDATE は マスターへ。SELECTはスレーブへクエリを投げることになる。

つまりマスターを更新してから、スレーブに反映されるまでの僅かな間、マスター/スレーブ間にでは、
データの整合性が取れていない時間が発生します。

Webの管理ページなどで、データを更新(マスタ)して、次の画面で更新された内容を取得(スレーブ)した場合に、
上記を意識していないと、更新したのに更新されていないように見えてしまう可能性があります。