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kopug memo

名古屋で働くとあるWebエンジニアの覚書。

さくらVPSのカスタムOSインストールでUbuntuを入れてみる #1

Linux sakura-vps

今までCentOSを使っていたけど、2011年からはUbuntuを使うことにする。


Mac OS X(10.6.6)のChrome(8.0.552.237)を使ってインストールをしようとしたところ、
VNCコンソールが正常に起動しなかったため、Firefox(3.6.13)を使用しました。(´・ω・`)


さくらインターネットVPSのコントロールパネルより、
OS再インストール > カスタムOSインストールへ のリンクを押下する。


1. この画面でOSの選択が可能になるので、ここでは"Ubuntu 10.04 amd64"を選択し、確認ボタンを押下
2. IPアドレス等の情報がでてくるので閉じないようにし、VNCコンソールを起動する
3. 以下のマニュアルを参考にしながらインストールを行う
カスタムOSインストールガイド : Ubuntu 10.04
4. インストールが完了したら、コントロールパネルよりサーバを起動させ、Ubuntuのバージョンを10.10にアップグレードする

$ sudo sed -i 's/^Prompt=lts/Prompt=normal/g' /etc/update-manager/release-upgrades
$ sudo do-release-upgrade
$ sudo reboot
$  lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Ubuntu
Description:    Ubuntu 10.10
Release:        10.10
Codename:       maverick

5. バージョンが10.10 になっているのを確認したら、パッケージのフルアップデートをします。

$ sudo aptitude full-upgrade
$ sudo aptitude install build-essential

6. ロケールを ja_JP.UTF-8 にする

$ sudo locale-gen ja_JP.UTF-8
$ sudo /usr/sbin/update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

7. sshの設定

$ mkdir ~/.ssh
$ vi ~/.ssh/authorized_keys
"自分の公開鍵を貼り付ける"

$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys
$ chmod 700 ~/.ssh
$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config
Port 22**
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no
$ sudo /etc/init.d/ssh restart

8. 適当に見繕ってパッケージをインストールする

$ sudo aptitude install zsh git-core git-svn subversion vim screen

9. iptables の設定

$ sudo ufw allow 22**   <- ssh port
$ sudo ufw allow 80
$ sudo ufw default deny
$ sudo ufw enable
$ sudo iptables -L      <- ポリシーの確認

10. shellの変更

$ chsh -s /usr/bin/zsh

後は自分の好みで、.screenrc .vimrc .zshrc を配備する感じ。


参考